GCU Inc. / 関電工グループ

大企業のDXを、企画構想から開発・運用まで
一気通貫で伴走するITソリューション企業。

2026年、関電工グループへ参画。これまで培ってきた大企業DXの伴走力を、
社会インフラのDXという新たな領域へ広げていきます。

CLIENTS Toyota KINTO三菱商事楽天グループソフトバンクキャリタス電算システム国土交通省厚生労働省農林水産省DAISO
About

私たちについて

GCUは、2015年の創業以来、ITコンサルティングとシステム開発の分野で着実に成長してきました。2025年7月に株式会社グランドユニットと合併し、より広い領域・より深い専門性を持つ会社へ。そして2026年、総合設備企業・関電工のグループへの参画により、社会インフラのデジタル変革を担う次のフェーズへ進みます。

一人ひとりが、お客様のビジネスを理解し、結果で語る。それがGCUの社名「Grow, Create, Unite」に込めた意味です。

関電工グループ参画について
関電工(東証プライム上場・売上高 約7,400億円・時価総額 約1.3兆円・東京電力グループ)の一員として、社会インフラのDXを牽引します。 関電工 公式サイト →
100+
Professionals
プロフェッショナル在籍
50+
Major Clients
主要取引先
100%
Direct Deal
直接取引(一次請け)
10+
Years
業界での実績
Business

4つの事業領域

01

コンサルティング・事業伴走開発

新規事業の企画構想から戦略・PoC・ローンチまで一気通貫で支援。お客様のビジネスを理解し、技術と戦略の両軸で実装まで伴走します。

製造業 / EC / Fintech / 新規事業
02

SI・保守運用・品質保証

大規模システムの設計・開発から保守運用・PdM・セキュリティ監査まで一貫対応。ISO 9001/27001準拠の体制で高品質を継続提供します。

基幹システム / PdM / クラウド
03

官公庁向けシステム

国交省・農水省・厚労省など、省庁の基幹システムを多数担当。全省庁統一資格Bランクを取得し、Aランクへの拡大を進めています。

行政DX / 公共インフラ
04

建築・電気工事 × DX NEW

関電工グループ参画を機に展開する重点領域。BIM/CIM・フィジカルAI・スマート保安で、建設・電気工事業界のデジタル変革をリードします。

BIM/CIM / フィジカルAI / スマート保安
自社プロダクト AI Operations Platform(AI業務支援) / Maintenance Hub(保守運用管理) / Finance Stream(経理管理)
Products

自社プロダクト

業務の中から生まれたプロダクトを、自社開発・自社運用しています。社内検証を経たものから順次、外部提供を予定しています。

P01
Internal Beta

AI Operations Platform

AI業務支援プラットフォーム

社内業務の効率化と意思決定支援を目的としたAIプラットフォーム。建設・エネルギー業界特化のモデルを開発中。

P02
Internal Use

Maintenance Hub

保守運用管理システム

自社開発の運用管理基盤。チケット管理・SLA監視・自動レポートを統合。グループ展開を見据えて開発中。

P03
Internal Use

Finance Stream

経理管理システム

社内財務プロセスの内製化を実現した経理SaaS。複数法人対応・自動仕訳・連結機能を備える。

Case Study

さまざまな局面で、パートナーに選ばれてきた。

Toyota KINTO
「新規事業のシステムを作りたい。でも社内に、『何を作るべきか』を一緒に考えてくれるパートナーがいない。」
→ 構想段階から参画し、グローバル・国内両市場の中枢システムとして稼働中。
三菱商事
「IT外注に毎年コストをかけているが、本当にこのやり方が最適なのか、誰にも相談できていない。」
→ IT投資の見直しから参画し、コスト構造の転換と内製化の道筋を実現。
楽天グループ
「品質改善の施策を打っているが、なかなか効果が出ない。どこに根本原因があるのかが見えない。」
→ 品質体制の立て直しで参画し、組織構造の再設計から実行まで伴走。
関電工
「DXを推進したい。方針は決まった。でも、戦略を現場に落とし込めるチームが社内にいない。」
→ DX推進の実行パートナーとして参画。受注関係がグループ参画へ発展。
官公庁
「レガシーシステムの移行を進めなければならない。だが現行システムの仕様書すら揃っていない。」
→ 省庁基幹システムの設計・構築・クラウド移行を多数担当。全省庁統一資格Bランク。
New — Construction × DX

社会インフラのDXへ。
データを中心とするエコサイクルを築く。

関電工グループ——連結8,000名超、首都圏を中心とした膨大な施工・運用の現場——には、各所に未活用のデータが眠っています。この宝の山をDX化し、データが回るほど価値が加速する好循環を構築します。施工・運用で生まれる現場データを、分析で高付加価値サービスに変え、DB化とAIで仕組み化する。GCUの主戦場は、このエコサイクル全体を構築し回し続けることです。

DATA ECOCYCLE GCUの主戦場 回すほど、加速 1 施工・運用 既存業務 2 データ取得 現場データが生まれる 3 データ活用 分析→高付加価値化 4 仕組み化 DB化+AIで自動化
  • 加速:DXを加速し、データドリブン化を早める。
  • 共創:点在するDX・GI施策を、一本の長期戦略へ束ねる。
  • 拡張:データドリブンを土台に、グリーンイノベーションを垂直立ち上げ。
The GCU Way

「作れるもの」ではなく、「作るべきもの」から始める。

10年以上、100名を超えるプロフェッショナルが、この姿勢で大企業のDXに向き合ってきました。それを支える構造があります。

01

ビジネスと技術、両方の言葉で話せる組織

PM比率39%(業界平均25%)。お客様の事業課題から出発し、技術的な解を設計できる人材が組織の中心にいます。

02

構想から運用まで、一社で一貫する

コンサル→開発→QA→運用を分断しない。AWS・Azure・GCP全対応。最初に定義した「作るべきもの」が最後まで変質しません。

03

結果で語る、正しさで決める、得意を生かす、ワンチーム、ともに勝つ

個人の力量ではなく、組織の判断基準(5DNA)がこの姿勢を担保しています。

Message from Leadership

経営陣メッセージ

技術で語り、結果で証明する。

袁 飛 / CEO & Founder

GCUは「大企業のDXを、構想から運用まで一気通貫で伴走する」という看板を掲げています。でもそれは、肩書きや提案書で証明するものではありません。お客様と同じ現場に立ち、何を作るべきかを一緒に考え、結果で信頼を勝ち取る——その積み重ねだけが、私たちの価値の証明です。

2026年、関電工グループへの参画により、GCUは「社会インフラのDX」という新しい領域に踏み出します。建設・電気の現場で毎日生まれるデータを、分析し、仕組みにし、業界全体を変えていく。その起点になれる場所を、私たちはいま手にしています。

「結果で語る、正しさで決める、得意を生かす、ワンチーム、ともに勝つ」。この5DNAに共感してくださる方と、一緒に働けることを楽しみにしています。

5 DNA

私たちの仕事の作法。

01

結果で語る

Speak with Results

ゴールから逆算し、最短で勝つ。

02

正しさで決める

Decide by What is Right

事実・論理・責任で明言する。

03

得意を生かす

Leverage Strengths

伸びしろの大きい人に権限と報酬を。

04

ワンチーム

One Team

部署を越えて最適なチームを組む。

05

ともに勝つ

Win Together

顧客と同じ側に立ち、共有する。

Team

経営と現場が、分かれていない。

経営陣5名全員が現役PMとして案件に関与。顧客の声・技術課題・収益を直接つかんだ上で意思決定しています。

袁 飛
CEO / Founder
経営全般・全体戦略・成長設計
龍 慧子
Director / Public Sector
官公庁案件・大企業対応
全 錦虹
Exec / Delivery & Resource
楽天G・SES・受託開発、体制統括
左 輪
Exec / Consulting & New Biz
KINTO・三菱商事・新規事業
芦名 雲人
Exec / CTO
技術・AI・AWS・内製化
Industry × Academia

産学連携プログラム

今後、一橋・慶應義塾・早稲田・明治・東京大学などのトップ大学との連携を計画しています。実プロジェクトを通じた共同研究・採用パイプラインの構築を目指し、関電工グループ参画を機に、社会インフラDX領域の研究テーマへの拡大も視野に入れています。

一橋大学慶應義塾大学早稲田大学明治大学東京大学
Company

会社情報

会社名株式会社GCU
代表者代表取締役社長 袁 飛
設立2015年2月
資本金2,780万円
所在地〒104-6043 東京都中央区晴海 1-8-10
晴海アイランド トリトンスクエア オフィスタワーX 43F
連絡先TEL:03-6226-0085
親会社株式会社関電工
ISO 9001:2015ISO 27001:2022Pマークえるぼし 段階3(最高位)全省庁統一資格 Bランク
History
2015
設立
2020
年商10億円突破
2023
ジャフコ・グループによる資本参加を受入
2024
株式会社グランドユニットへ資本参加
年商30億円突破
2025
株式会社GCUに社名変更
2026
株式会社関電工の子会社となる
News

お知らせ

2026.07IR関電工グループ参画
2026.04Company本社を中央区晴海 トリトンスクエア オフィスタワーXに移転
2025.07Companyグランドユニットと合併、株式会社GCUに社名変更
2025.06Certプライバシーマーク認証取得
2024.09Cert「えるぼし」最高位(段階3)認定取得
Contact

取引・ご相談、採用エントリー。

コンサルティング / SI / PdM / 保守運用、ご相談ベースでも承ります。採用も通年募集中です。

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