関電工グループ(東証プライム上場・売上高 約7,400億円・時価総額 約1.3兆円/東京電力グループ)という確かな地盤の上で、ベンチャーの速さと裁量で働く。GCUは、その両方が同時に手に入る数少ない会社です。
就活では「成長できる会社」か「社会の役に立つ会社」か、どちらかを選ばされがちです。GCUは違います。トヨタや官公庁といった一流の現場であなた自身の市場価値を上げながら、建設の人手不足という日本の根本課題に社会貢献できる側に立てる。その両方を最大化する場所が、GCUです。
GCUのクライアントは、トヨタKINTO(モビリティ)、三菱商事(商社)、楽天(決済・EC)、官公庁(行政)、そして関電工(電力・建設)。どれも社会を支える社会インフラです。GCUは案件をすべて直接取引(一次請け)で受け、少数精鋭だからこそ、あなたは入社初日から「何を作るべきか」を考える最前線に立ちます。ここで積む経験は、どこへ行っても通用する「あなた自身の市場価値」になります。
新規事業のシステムを構想段階から伴走。4ヶ月で本番稼働させ、世界展開の中枢システムへ。
「QAが弱い」の本質は組織構造だと診断。QA部門の独立を外部から提言し、実行までやりきった。
年間数千万円の外注費をゼロに。コスト削減ではなく、コスト構造そのものを転換した。
国交省・厚労省・農水省などの基幹システム構築・クラウド移行を多数担当。全省庁統一資格Bランク。
DX内製化の伴走が信頼を生み、受注関係が資本関係に。2026年、関電工グループへ参画。
GCUの仕事は「言われたものを作る」ことではありません。お客様の事業課題から出発し、「何を作るべきか」を考え、実装・運用まで一気通貫で担います。
新規事業の企画構想から戦略・PoC・ローンチまで。お客様の隣で、事業そのものを一緒に立ち上げます。
大規模システムの設計・開発から保守運用・QAまで一貫対応。ISO 9001/27001準拠で高品質を継続提供します。
国交省・厚労省・農水省などの基幹システム構築・クラウド移行。社会の土台となる仕組みを支えます。
関電工グループ参画を機に始まった新領域。BIM/CIM・フィジカルAI・スマート保安で、現場のDXをリードします。
さらに、業務の中から生まれた自社プロダクト(AI Operations Platform/Maintenance Hub/Finance Stream)の開発にも携われます。
社会インフラの中でも、いま最も人手不足が深刻なのが建設業界です。市場は巨大なのに、担い手が足りていません。GCUがここに踏み込むのには、他社にはない理由が三つあります。
建設業界は、多くの若者にとって心理的に遠い世界かもしれません。「3K」、「長時間労働・休日が少ない」、「給料が安い」——そんなイメージが先行し、実際には働き方改革が進み、女性が活躍し、オフィス職も多く、給与も決して低くないという実態が、なかなか伝わりません。一方でITは、若い世代にとって「新しくて、入りやすい」入口。GCUは「大手総合設備企業(関電工)が後ろ盾のITベンチャー」だからこそ、ITという入口から若い人を建設の世界へつなげられる、数少ない存在です。入社後、建設そのものに惹かれてゼネコン・サブコンへ進む人がいてもいい。ITで建設の課題を解くことに夢中になる人がいてもいい。どちらも、業界の未来にとってプラスです。
BIM/CIM、フィジカルAI、スマート保安——GCUはテクノロジーで建設・電気の現場の効率と安全を高めます。「構想から実装まで一気通貫」というGCUのやり方は建設テック各社と方向性は同じですが、売上 約7,400億円の関電工という「実業」の裏付けがあるGCUは、絵に描いた構想で終わらせず、現場で動かしきる実行力が違います。
多くの会社にとって、採用や人材育成は「事業を続けるための手段」です。GCUは違います。若い人を採用して育てること自体が、「建設業界に若い血を送り込む」というGCUの使命の、直接的な実現だからです。だからGCUは、本気で人に投資します。「人を大切にする」と多くの会社が言いますが、GCUの場合それは、会社の存在意義に直結する「譲れない理由」があるのです。
迷ったとき、決めるとき、判断するとき。GCUで働く全員が、この5DNAに従って動きます。年次や情ではなく、結果と正しさで進む文化です。
ゴールから逆算し、最短で勝つ。努力量で自己正当化しない。
事実・論理・責任で明言する。空気に合わせて誤りを見逃さない。
伸びしろの大きい人に権限と報酬を。年次だけの横並びにしない。
部署を越えて最適なメンバーを組む。人と情報を囲い込まない。
顧客と同じ側に立ち、ノウハウを共有する。指示を盾に責任逃れしない。
国籍も経歴もバラバラ。でも全員が5DNAで動いています。
経営陣5名全員が現役のPMとして案件に関与し、顧客の声・技術課題・収益を直接つかんだ上で意思決定します。
「1日8時間でできることをやる」——少数精鋭だからこそ、
長時間労働ではなく、密度と裁量で成果を出す働き方です。
残業は月20時間以内が基本。時間ではなく成果で評価します。
資格取得支援・書籍購入補助。AWS/Azure/GCPなど幅広い技術に、実案件で触れられます。
晴海トリトンスクエア43F。東京湾を望むモダンな環境で働けます。
国籍も経歴も多様。外国籍メンバーも活躍。「えるぼし」最高位(段階3)認定。