GCUは、2015年の創業以来、ITコンサルティングとシステム開発の分野で着実に成長してきました。2025年7月に株式会社グランドユニットと合併し、より広い領域・より深い専門性を持つ会社へ。そして2026年、総合設備企業・関電工のグループへの参画により、社会インフラのデジタル変革を担う次のフェーズへ進みます。
一人ひとりが、お客様のビジネスを理解し、結果で語る。それがGCUの社名「Grow, Create, Unite」に込めた意味です。
新規事業の企画構想から戦略・PoC・ローンチまで一気通貫で支援。お客様のビジネスを理解し、技術と戦略の両軸で実装まで伴走します。
大規模システムの設計・開発から保守運用・PdM・セキュリティ監査まで一貫対応。ISO 9001/27001準拠の体制で高品質を継続提供します。
国交省・農水省・厚労省など、省庁の基幹システムを多数担当。全省庁統一資格Bランクを取得し、Aランクへの拡大を進めています。
関電工グループ参画を機に展開する重点領域。BIM/CIM・フィジカルAI・スマート保安で、建設・電気工事業界のデジタル変革をリードします。
業務の中から生まれたプロダクトを、自社開発・自社運用しています。社内検証を経たものから順次、外部提供を予定しています。
社内業務の効率化と意思決定支援を目的としたAIプラットフォーム。建設・エネルギー業界特化のモデルを開発中。
自社開発の運用管理基盤。チケット管理・SLA監視・自動レポートを統合。グループ展開を見据えて開発中。
社内財務プロセスの内製化を実現した経理SaaS。複数法人対応・自動仕訳・連結機能を備える。
関電工グループ——連結8,000名超、首都圏を中心とした膨大な施工・運用の現場——には、各所に未活用のデータが眠っています。この宝の山をDX化し、データが回るほど価値が加速する好循環を構築します。施工・運用で生まれる現場データを、分析で高付加価値サービスに変え、DB化とAIで仕組み化する。GCUの主戦場は、このエコサイクル全体を構築し回し続けることです。
10年以上、100名を超えるプロフェッショナルが、この姿勢で大企業のDXに向き合ってきました。それを支える構造があります。
PM比率39%(業界平均25%)。お客様の事業課題から出発し、技術的な解を設計できる人材が組織の中心にいます。
コンサル→開発→QA→運用を分断しない。AWS・Azure・GCP全対応。最初に定義した「作るべきもの」が最後まで変質しません。
個人の力量ではなく、組織の判断基準(5DNA)がこの姿勢を担保しています。
GCUは「大企業のDXを、構想から運用まで一気通貫で伴走する」という看板を掲げています。でもそれは、肩書きや提案書で証明するものではありません。お客様と同じ現場に立ち、何を作るべきかを一緒に考え、結果で信頼を勝ち取る——その積み重ねだけが、私たちの価値の証明です。
2026年、関電工グループへの参画により、GCUは「社会インフラのDX」という新しい領域に踏み出します。建設・電気の現場で毎日生まれるデータを、分析し、仕組みにし、業界全体を変えていく。その起点になれる場所を、私たちはいま手にしています。
「結果で語る、正しさで決める、得意を生かす、ワンチーム、ともに勝つ」。この5DNAに共感してくださる方と、一緒に働けることを楽しみにしています。
ゴールから逆算し、最短で勝つ。
事実・論理・責任で明言する。
伸びしろの大きい人に権限と報酬を。
部署を越えて最適なチームを組む。
顧客と同じ側に立ち、共有する。
経営陣5名全員が現役PMとして案件に関与。顧客の声・技術課題・収益を直接つかんだ上で意思決定しています。
今後、一橋・慶應義塾・早稲田・明治・東京大学などのトップ大学との連携を計画しています。実プロジェクトを通じた共同研究・採用パイプラインの構築を目指し、関電工グループ参画を機に、社会インフラDX領域の研究テーマへの拡大も視野に入れています。
| 会社名 | 株式会社GCU |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役社長 袁 飛 |
| 設立 | 2015年2月 |
| 資本金 | 2,780万円 |
| 所在地 | 〒104-6043 東京都中央区晴海 1-8-10 晴海アイランド トリトンスクエア オフィスタワーX 43F |
| 連絡先 | TEL:03-6226-0085 |
| 親会社 | 株式会社関電工 |